2020年02月20日(木) 公開

2020年04月03日(金) 更新

IBH投資銀行に預けて月利10%超え!?保険までついてノーリスク運用な理由

「FX」というと一般的には

  • 利益を出すのが難しい
  • 画面に張り付いて値動きを見ている必要がある
  • 値動きが激しい場合、想定外のマイナスがでる
  • リーマンショックなど、不測の事態が起きる可能性がある

といったリスクが大きいようなイメージを持たれている方も多いかもしれません。
こういった不安がない、世界初のFX自動運用が誕生した、というのでさっそく調査してみました。

まず、運用するために開くFXの口座はマレーシアの「IBH投資銀行」、FXを運用するのそのIBH投資銀行のグループ会社である「TLC」です。

IBH投資銀行とは

IBH投資銀行は、マレーシアにあるFX投資のための銀行です。マレーシアの元首相であるアブド ラ・バダウィ氏の実弟が会長を務めていて、金融庁をはじめとして、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀 行・ゴールドマンサックス・JPモルガンなど、メガバンクが入るビルに構えています。

このIBH投資銀行というのがかなりすごくて、
今まで持っていたいわゆるFXの自動運用=怪しいっていうイメージを崩してくれました。

まず、IBH投資銀行の会長は

Ibrahim Bin Haji氏。経営者のお名前の頭文字をとってIBHという銀行名になっているんですね。

この方は第五代マレーシア首相であるアブドラ・バダウィ氏の実弟の方で、マレーシア政府から貴族の称号であるDUPNの称号を授与された出自はしっかりされている方が経営を行っています。

No2であるCEOの方もしっかりとした経歴をお持ちの方で、
シンガポールで最大規模の銀行であるDBS銀行の元理事をされていた方で、銀行家として最高の称号といえる「チャータードバンカー(FCB)」の会員です。

この銀行ができたのは2009年となり、マレーシアのラブアン島にある国際ビジネス金融センタービルというマレーシアの金融庁が入っているビルに本社を構えています。
マレーシアのラブアン島というのはタックスヘイブンで、香港・シンガポールと並びアジアでも有数の金融拠点となります。

本社がある同じビルにはみずほ銀行や三菱UFJ銀行といった日本の三大メガバンクだけでなくJPモルガン、シティバンクといった超有名メガバンクも入っています。

取引先も

のように日本の有名企業や、海外の大きな企業と取引を行っている銀行となります。

ここまで見ると、お金の預け先という点ではかなりしっかりしているといえます。

FXの自動運用というと、きちんと運用されなかったり、銀行自体がなくなってしまうような詐欺のような案件もある中で、こういったしっかりした投資銀行で運用ができるというのは信頼度が高いのは間違いないでしょう。

IBH投資銀行のリスクがない保険付き自動運用とは?

投資は1ユニット(一口)1500ドルから運用が行えるんですが、

このように1500ドルを入金すると2つの口座に割り振られます。

この2つの口座というのがリスクがない、という最大のポイントで、

1500ドルのうち1000ドルが1つ目の「取引口座」に入金されて運用がスタートします。
残りの500ドルが2つ目である「保険口座」に入金されますが、ここで銀行側が取引口座とのバランスをとるために500ドル預金してくれます。

つまり1500ドルしか入れてないのに、取引と保険の口座を1000ドルずつ、2000ドルで運用できている状態ということ。すごい。

そしてこの保険口座ではヘッジ取引(逆張り)を行います。

つまり
取引口座では買い注文をした場合、保険口座では売り注文を行う。
取引口座で売り注文をした場合は、保険口座では買い注文を行う。


ということをやるらしいです。

しかし、、お気づきかもしれませんが、、、

これだけだと利益が出ません。

どうやって利益を出しているかというと、
FXで勝つときと負けるが出るときに決済する上限に差を作り、

勝てるときだけは利益を多めにとる、

という運用を行って利益を出しているのです。

このように
取引口座では33%のプラスが出たときに決済を行います。また30%のマイナスが出たときに決済を行います。

同時に保険口座では真逆の取引を行いながら、プラスもマイナスも30%になった段階で決済を行います。
このときに発生する差となる勝った時の3%がFXの利益です。

負債の時と利益を出す時に差額を設ける運用によってリスクがないFXの自動運用が行われて、買った時だけ利益が出る、負けたときはプラスマイナスゼロとなっているんです。
※30%は一例となり、状況により上限額は変動するらしいです。

なんだよ3%かよ、って一瞬思ったんですけど、運用で3%の利益かプラスマイナス0の2択しかないってすごいかも。

なるほど、確かにこれは日本で銀行にお金預けてる場合じゃないかもしれない。

ほんとかよって正直思うけど

取引と保険の2つの口座それぞれMT4で見ることができるので、
きちんと運用されていることを自分の目で確認できてしまう。うん、これはすごいな。

どれくらい利益がでるの?

利益の目安としては

月利10%~20%

として実績が公開されています。

11か月ちょっとで+180%超え

素直にすごいと思います。

一般的な銀行にお金を預金しても増えることなんてほとんどないので、
運用としてはものすごく優秀といえるんではないでしょうか。

この運用のデメリットって?

信頼できる銀行に預けて、運用のリスクもなくて、自動だから手間もなくて、10%以上の利益もでていて、、、、

とここまでくると話がうますぎて逆に不安になってしまうものです。

ちょっとデメリットについても調べてみました。

この運用は2年間の契約となります。
2年契約なので元本は解約しないと戻ってきません。(FXの利益はいつでも出金可能)

解約もいつでもできるのですが、
解約すると取引口座に入っているもの保険口座に入っている1500ドルのうちの500ドルについてだけは2年以内の解約となるの場合掛け捨てとなってしまいます。

ただこのデメリットについても、
月15%で利益が出てた場合は4か月で回収ができてしまうのでデメリットといえるものでもないかもしれないですが、もし急にお金を出金しなくてはならないような事態になると、ここだけはリスクになるといえるのかもしれません。

入金について

日本からの入金は仮想通貨であるテザー(USDT)、もしくはビットコイン(BTC)での入金になります。(海外からは銀行振り込みもできるようです)

仮想通貨というとやっぱりあやしいイメージかもしれませんが

USDTだと1ユニット手数料込みで1545ドル、
BTCだと1ユニット手数料込みで1575ドル、


ということなのでUSDTの方がお得です。

で、
テザー?USDT?なにそれってなる方もいると思います。

テザーというのは、1ドル(USD)がほぼ1USDTになるように固定されたちょっと特別な仕組みの仮想通貨です。

大きな価値の変動がないので安定した仮想通貨として取引量が多くなっています。

ただ日本の取引所では取り扱いがなかったりするため、
あまりなじみがない人でやめてしまうくらいであれば手数料少し上がりますが、
BTCで入金してもいいかと思います。(すぐに利益で回収できるし)

出金について

取引口座・保険口座の出金

解約すればいつでも出金可能です。ただ2年たっていない場合は保険口座に入っている1ユニット当たり500ドルが掛け捨てとなってしまうので注意。

利益の出金

FXで得た利益はいつでも出金可能です。
最低出金額は200ドルからで3~5営業日で出金できます。その際の手数料は一律4%です。

まとめ

いろいろ調査をして、自分でも始めてみた結果、現時点でこのIBHでのFX運用は
かなりおすすめできると思います。なんか久々にこんなまともな投資案件が出てきた感じ。

先行者メリットがかなり大きい案件だと思うので、
やるならすぐにでも初めて利益稼いでおいた方がいいですね。


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サポートだけで報酬よこせだなんて、そんな調子のいいことは言いません。

運用開始後、もしほかの方がスタート申し込まれる場合は、
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つまり自分で紹介しなくても紹介報酬や運用報酬がもらえる可能性があるということ。

もちろん多くの方がこの紹介から入っていただく必要がありますが、
ほかの方が下についた瞬間、
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こんな特典を付けて差し上げられるのも今だけですので是非参加してみてください。

状況に応じてこの直入れキャンペーンはやめてしまうのでお早めにどうぞ!

それではまたまた^^

著者プロフィール

柴田 譲Yuzuru Shibata

お金の講座オンライン研究所所属のライター兼個人投資家。主にFXでの資産運用を行う。大学卒業後某証券会社に就職したが、とにかく楽して稼ぎたい気持ちが抑えられずやむなく退社、個人投資家の道を選ぶ。投資ツールオタクで話題の投資商材にはいったん手を出してみるため、その研究ともいえる投資経験で得た投資商材の知識をライターとして紹介している。